ハクビシン駆除には注意が必要~免許取得・申請許可後の注意~

害獣駆除は素人判断で行なうと危険です 害獣駆除は素人判断で行なうと危険です

免許取得・申請許可が下りても油断禁物~注意したい事~

女性作業員

狩猟免許の取得、その後の申請許可も通過となり、気がゆるみそうですが油断は禁物です!相手は手ごわい害獣です。小動物でも捕獲や駆除の際は安全面の確保が重要になってきます。

プロ業者が伝える注意したい事

役所から捕獲申請の許可ができました。免許も取得したのですが、捕獲する際に気を付ける事って何かありますか?
害獣の中には、一見愛らしい外見を持つものもいます。しかし、獰猛で攻撃的な一面もあり、噛まれたりひっかかれたりと、ケガのトラブルが予想されます。不要な接触は控え、防護服や厚手の手袋などを身につけて作業を行ないましょう。また、もしもケガを負った場合は早急に傷口を洗い、消毒液で消毒して病院に行きましょう。傷が浅くても破傷風や、狂犬病への感染が懸念されます。わずかな傷であっても、必ず病院で治療を受けてください。

もし噛まれたら病院で処置してもらう

傷そのものへの対処も必要ですが、感染症の予防も非常に重要です。ハクビシンやその他の害獣に噛まれた際は、傷口をすすぎ、清潔なハンカチやガーゼで圧迫してください。それから外科を受診して処置を受けましょう。傷が大きく大量の出血が生じた場合は、迷わず救急車を呼んでください。受診の際、「野生動物によって負ったケガ」だと伝えると、感染症予防の処置を行なってもらえます。

申請許可が下りてハクビシン駆除を行なうなら注意して行おう

狩猟免許の取得や、申請の許可がおりても相手が野生動物だということを忘れてはいけません。油断するとケガや感染症を発症してしまいます。それは、愛らしい姿をしたハクビシンでも変わりません。慎重にハクビシン駆除を行ないましょう。

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