狩猟免許の取得と捕獲申請~ハクビシン駆除までの道のり~

害獣駆除は素人判断で行なうと危険です 害獣駆除は素人判断で行なうと危険です

ハクビシン駆除申請の許可が下りた~ハクビシン駆除を行なう手順

ハクビシン駆除のための申請が許可されたら、捕獲や駆除を行なえるようになります。では、実際にどのような方法で作業が進められるのか、その様子を解説していきます。

申請許可・狩猟免許を取ったら捕獲開始

ハクビシン駆除を行なう際には捕獲の許可が必要になるので、お住まいの市町村の担当部署に「有害鳥獣駆除の申請」の届け出をしましょう。申請書は3~4枚、被害状況や個体数など詳細に記載しなければなりません。また、申請が許可されるまでは1ヶ月近くかかることもあります。申請が通り、担当部署から説明を受ければ無事捕獲の開始となります。取得している狩猟免許の種別に応じて、わなや銃器、網を使用して害獣の捕獲や駆除を行ないましょう。害獣を捕獲、または駆除した場合は状況報告を書面に記載、担当部署に提出して完了となります。ある程度の期間を要するハクビシン駆除は、余裕を持って対処していきましょう。

嫌いな臭いでおびき出す

忌避剤を使うと出てきやすくなります(30代/男性)

ハクビシン駆除だけでなく、害獣駆除には忌避剤が有効的です。ハクビシンやネズミ、野生動物の多くは非常に優れた嗅覚を持っています。それを逆手にとり、嫌な臭いで寝床や巣となってしまった場所へ撒けば、追い出しに成功するでしょう。まずは侵入口から遠い順に忌避剤を撒くことがコツです。

申請許可が下りたら捕獲方法について調べておこう

個人で害獣駆除を行なうには、狩猟免許の取得とその維持費の支払いが必要です。実際に免許を取得しても申請にはある程度の期間を要することになります。申請までの道のりは長いですが、免許や狩猟についてしっかりと調べておきましょう。

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